米子大瀑布 訪問日:2004年5月3日
長野県須坂市 落差:85m(不動滝) 直瀑
 駐車場からは遊歩道、案内板が整備され、約15分で不動滝に到着。この日は京都(舞鶴)から来たという100選の滝めぐり中の人に駐車場で出会った。朝の7時半頃であったが、すでに滝に行っての帰りとのこと。往復で40分くらいだったとのこと。この日は風が強く、不動滝は落下する滝の水しぶきが飛び、滝に近づくと土砂降りみたいに飛沫を浴びることになってしまった。不動滝では直下まで容易に行くことが出来、滝行も行われているとの事。詳しくはこちら 米子大瀑布は秋の紅葉も素晴らしいということで、高いところは例年10月10日頃から始まり、順に降りてくる。中間域が20日頃。写真撮影には朝か5時頃から駐車場に入り、ベストポイントを確保する人が多いとのこと。滝は北向きの為に、10時頃までが最良。この日は7時半頃は駐車場の車は数台だったが、帰る頃(11時頃)は満車状態になっていた。

落差75mの権現滝 不動滝(85m)と黒滝(90m) 右側

滝周辺の遊歩道 美しい虹が出来ていた

米子大瀑布の地図

滝正面からの三景 高さ場所を変えての権現滝と不動滝 北向きの為に、権現滝は夏の非常に限られた時間に日が当たるのみとのこと

遊歩道の詳細 不動滝、権現滝、奇妙滝を回り、所要約2時間 写真撮影の時間が長かった