七ツ釜五段の滝

 訪問日:2006年3月18日

滝のHP

動画のHP

西沢渓谷直前の道の駅『みとみ』に
寄って、西沢渓谷ガイドマップを入手
 
勝沼ICを出て約1時間 (12:50) 
 
車は立派に整備された村営西沢渓谷
駐車場(無料)に止め、滝に向かう
高井戸から勝沼ICまで1,800円 
 
ゲートの直前にも駐車場があったが、
こちらは有料(500円)の表示
 
西沢渓谷遊歩道は平成17年
12月1日〜平成18年4月28日
までは滝までの往復通行
 
右の時刻表示はこの日の記録
 
往復それぞれ90分弱
 

現在地は高度1,150m

ここから車道に沿って歩き始める。通行止めのゲートがあるが、歩行者通行可の表示。熊のマークがあるということは熊にも注意か?

この立派な建物はトイレ (13:04)

詳細な地図はこちら

(13:13) 歩き始めた駐車場から約1.5km 村営西沢山荘に到着 ここまでは平坦な広い道が続く この先は落石注意 このような大きい岩が落ちていた (13:16)

約50mの二俣吊り橋 (13:18)

約2km歩くと大きな西沢渓谷の案内 (13:21)

この先に急な階段があり、大久保の滝が現れる

 

 木で作られた階段を登ると、対岸に『大久保の滝』が現れる。滝の両側にはまだ雪が残っていた(13:27)

三重の滝 (13:31)

正面に滝見台が設けられている

人面洞 曇り空にも関わらず 

青く澄んだ渕 (13:41)
周囲にはあちこちに雪が残っている
遊歩道のあちこちにこのような鉄鎖があり、鎖を
握って歩くようにとの注意書きがあったが、この日は
遊歩道の石も乾いて滑ることもなかった。(13:42)
ほとんど、曇り空ではあったが、渓流は青く
澄んで不思議な色合いを見せていた

 

竜神の滝 (13:47)

対岸の恋糸の滝 (13:49)

真新しい鉄鎖の遊歩道 (13:50)

恋糸の滝を対岸に見ながら落ち葉の遊歩道を進む

(13:54) 貞泉の滝    鉄鎖の遊歩道が続く (13:53)

この滝は落差はそんなにないが岩盤をすべり落ちる

感じでしぶきを感じながらすぐ横を通り抜ける

母胎渕 エメラルドグリーンの渕 (14:01)

七つ釜五段の滝直前の方杖橋 (14:13)

この橋を渡り、急な坂を登ると目的地に到着

 橋の入り口には『一人づつわたれ』のサイン

 

この日は人が少なかったが

行楽シーズンにはどうなるのだろう?

(14:16) 駐車場から1時間半、目指す滝に到着。七ツ釜五段の滝の正面の橋 この先は遊歩道が凍結(右上)のため通行止め 

上を見上げると滝を見下ろすことが出来る橋(右下)が見えるが残念ながら行くことが出来なかった

( ISO=100 1/100 F 2.6 )  白い橋が七ツ釜五段の滝の展望所になっており、真正面に見ることが出来る (ISO=100 1/6 F 9.5 ND4フィルター使用 )

 

七つ釜五段の滝から戻る途中の鎖

あちこちに鎖があり、安全に気が配られていた
滝正面で遅めの昼食を取り、帰途につく (14:38)

 

七つ釜五段の滝から下る途中の方杖橋

遊歩道を遮ってこのように氷結していた (14:40)

唐松の落ち葉のじゅうたん (15:31)
<= このような葉を無くした唐松の林が連なっていた
 
この日の疲れを癒すために三富村村営の笛吹の湯
に寄った 村内200円 村外500円の入湯料
露天風呂はぬるくて30分も浸かって温まった!
内湯は熱いくらい! 43度くらいあるのでは?
(16:23)
帰りの高速利用は通勤割引時間帯になり、900円